7月27~29日に旧信越本線新線横川〜軽井沢区間にあるトンネルの劣化調査を
アイセイ(株)・NPO法人リデザインマネジメント研究所との共同で行いました。

この調査は安中市観光機構が行っている「廃線ウォーク」の安全性を確認し、
今後のさらなる利用展開を検討するために行ったものです。
建築ではなく土木分野の劣化診断ではありますが、
安中市のまちづくりのお手伝いができれば幸いです。

なお調査の様子は7月30日の上毛新聞にも掲載されました。