建築設計ワークショップ

2年次 選択
前期 土曜日2~5時限(集中授業)

目的:「つくり手」としての建築設計者にとって極めて重要な「ものをつくる喜び」の感性を育むこと。
目標:(1)設計内容(イメージ)と実制作したモノ(実空間)の意匠的・構造的因果関係を理解する。
(2)共同作業の進め方を習得する。
(3)基本的な工具の使用方法を習得する。

※石川 恒夫、三田村 輝章、遠野 未来 との共同授業
※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/14101701.pdf

建築構造

1年次 必修
前期 木曜日2時限

目的:各種構造物の概要について教授し、用途や規模に応じ適切に使用するべき構造について決定
できる基礎的な能力を身につけさせる。
目標:建築の構造物にはどのようなものであるか、材料の特性と合わせて建築設計で必要な構造に
関する基本を理解させる。

※称原良一 先生との分担あり
※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/14001201.pdf

建築生産特論

大学院1,2年次 選択
後期 金曜日6時限

目的:都市の基盤となる社会資産としての“長寿命化建物”を構築するため、建築生産の実態を的確に把握し問題を解決する基本的な理論と分析手法を習得する。
目標:持続可能な社会を構築する良質な建物ストックの形成を阻害する要因を独自の視点から明らかにし、研究論文として取り纏め・発表できる能力を育成する。

※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/in/33003501.pdf

建築生産

2年次 選択
前期 金曜日2時限

目的:企画から解体・リサイクルまで建築生産に関わる具体的な業務とその流れ、そして建築生産の社会的な位置づけについて理解する。
目標:建物の所有者もしくは所有者を支える技術者として、建築生産の各段階で行われる作業内容を的確に把握し、最適な建物の運用・管理に必要となる基礎知識を身につける。

※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/14103901.pdf

建築材料

1年次 必修
前期 金曜日3時限

目的:木材、鉄鋼、コンクリートなど建物の構造材を中心に、仕上材、断熱材、防水材など各種建築材料の物性とその使用方法を理解する。
目標:実際の建物や図面の中で使用されている建築材料と部位の関係を的確に把握し、また建物の設計や管理に必要となる基礎知識を身につける。

※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/14100401.pdf

建築構造実験

3年次 選択
前期 木曜日3,4時限
担当教員:北野、関、堤、称原

(1)構造材料の力学的特性を理解させる。
(2)実験計画の作成および測定方法を理解させる。
(3)力学理論と実験結果を関連させ、力学の修得に役立たせる。
(4)データ解析、プレゼンテーションの方法を習得させる。

※詳細は下記のシラバス(PDF)を参照のこと
http://www.maebashi-it.ac.jp/syllabus/department/14103101.pdf