小さな活動が大きな活動へ

2022年に群馬県住宅供給公社の4戸+広瀬ステーション(共有室)+広場・花壇等の整備などから始まったLIFORTによる小さな活動がきっかけとなり、

2024年度には、県・市・公社の3者による広瀬団地の共同整備に向けたビジョン策定が始まりました。3者が対等な立場でビジョン策定に向けて地域住民・事業者らと議論・作業を行う取り組みは、全国的に見ても少ない先進的な取組だと考えられます。

また2025年度には、3者に地域住民・事業者らを加えたプラットフォームメンバー(LIFORTメンバー含む)が中心となり、広瀬団地全体の基本計画の策定が進んでいます。

さらに2025年5月には、プラットフォームメンバーが中心となり地域活動を行うために立ち上げた任意団体「つなぐまち広瀬の会」が国土交通省の住宅団地再生推進モデル事業に採択され、2027年度には地域再生推進法人となる準備を行うなど、大きな活動になりつつあります。

今後もLIFORTメンバー及び堤研究室は、さらなる地域活動の活性化と住民主導のまちづくりを目指し活動を続けます。