BaSS Project

「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」プロジェクト
Building a Support System to Public Facility Management for a Sustainable Region

来年度以降BaSSプロジェクトを引き継ぐ「NPO法人リデザインマネジメント研究所」を設立しました。
サイトのアドレスは http://rdm-lab.net/site/ になります。

2019年度第4回BaSSプロジェクトシンポジウム開催!!

住民参加による公共施設整備の未来

-BaSSプロジェクトの総括と今後の課題-

2016年10月にスタートしたBaSSプロジェクトが、本年度で完了する。「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」を目指し、10自治体以上で実践的検証を行ってきた結果、現状の課題とその解決策は明確になった。しかし当初目標としていた成果には、まだ届いていない。そこで本シンポジウムでは、BaSSプロジェクトの活動を引き継ぐ「NPO法人リデザインマネジメント研究所(RDMラボ)」が本質的な公共資産経営の支援組織として進むべき方向性を確認するため、協力自治体職員や有識者そして会場にいる参加者全員で「住民参加による公共施設整備の未来」について議論したい。

日程:2019年11月10日(日)14:00~17:00※終了後懇親会19:00まで
場所:台東区役所大会議室(先着150名)

1部:BaSSプロジェクトの成果報告
プロジェクト全体報告+自治体からの報告×4自治体
2部:パネルディスカッション「住民参加による公共施設整備の未来」
※パネラー:小山淳(会津若松市)×古川優介(鴻巣市)×村上巧(長野市)×神林宏之(犬山市)×倉田薫(大倉学園理事長)×南学(東洋大学客員教授)
コーディネーター:堤洋樹(前橋工科大学准教授)

資料:当日配布(無償) パンフレット+「公共施設のしまいかた(学芸出版社)」

※懇親会を終了後~19時まで行います。参加費お一人1,000円

主催: BaSSプロジェクト、RDMラボ
後援: 会津若松市、鴻巣市、長野市、犬山市、台東区、MoRE(公共所有不動産の経営研究)、MoGRE(群馬施設管理研究会)


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11/16「公共施設のしまいかた」出版!

人口減少と財政難の時代を迎え、もはや自治体も住民も「老いる公共施設」の問題からは逃げられない! 一方的な総量削減ではなく、自治体と住民の協働による削減・整理・再活用で非効率な公共支出を減らし、公共サービスの質の向上もしくは必要最低限の継続を実現し地域の価値を上げる、縮充社会の公共資産づくりマニュアル。

・堤洋樹編著/小松幸夫・池澤龍三・讃岐亮・寺沢弘樹・恒川淳基 著:公共施設のしまいかた、学芸出版社、2019.11、ISBN 978-4761527266


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最近のお知らせ

協力自治体の進捗状況

会津若松市:市民WSの開催
→4/18打合せ、地域づくり支援

鴻巣市:公共FMシステム導入支援
→4/11打合せ、シンポジウム開催調整

前橋市:空家プロジェクト+BIDの検討
→月1回勉強会開催(空家部会との共催)、学生空き家活用プロジェクト準備
広瀬川「タチヨル」プロジェクトのfacebookもご参照ください

長野市:システム導入支援
→5/13打合せ、システム・計画策定支援

秩父市:整備計画案の検討
→現在休止中

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御前崎市:庁内検討支援、整備案の作成
→庁内検討の支援

犬山市:システム導入支援
→個別施設計画策定支援

池田市:整備計画案の実施
→(仮称)敬老の里プロジェクト基本構想の実現

廿日市市:整備計画案の実施
→筏津地区プロジェクトの実現

小田原市:システム導入検討
→4/24打合せ、情報入力内容確認

※現在10自治体と共同研究を実施

※BaSSプロジェクトは前橋工科大学堤研究室を中心に実施しています。 堤研リンク http://rdm-lab.net/lab/