お知らせ

benten study place 始動!!

「空家部会」で空き家活用や商店街の活性化の議論を重ねた結果、群大医大生×前工大堤研究室で「benten study place」という学生主導の事業を7月から行うことになりました。ぜひ皆様のご協力が頂けたら幸いです。
※詳細はクラウドファンディング「Readyfor」のページで https://readyfor.jp/projects/benten

RDMラボの設立目的

RDMラボ(特定非営利活動法人リデザインマネジメント研究所)は、「広く一般の住民が地方自治体や産官学と連携し、既存の政策・制度・体制・手法等を再検証するとともに、課題解決を目指す新たな仕組みづくりの開発と支援を通して、地域資産の利活用による豊かで持続可能な社会を実現する」ことを目的としたNPO法人です。

RDMラボの特徴と強み

  • 産官学との連携

    大学だけでなく地方自治体・民間企業と連携した社会事業を行う

  • 多世代によるまちづくり

    多世代の住民らと共同して地域に求められるまちづくりを推進する

  • 研究による社会貢献

    研究活動を中心とした事業展開により適切な施設整備・管理を支援する

RDMラボ設立に至るまでの活動

2010年に早稲田大学理工学研究所にMoRE(施設管理・運用に関する研究会)を設立、2016年10月からはJST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域研究開発プロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」において、本格的に公共資産の多世代共創を目指し研究活動と自治体支援を開始しました。

その成果は少しずつ実現しつつありますが、2020年3月の研究開発プロジェクト終了後にも研究成果を引き継き、全国の自治体の公共資産整備における産官学の結節点となる第三者的な組織が不可欠だと考えられます。そのため我々の活動に賛同してくれる誰もが参加できる団体である、特定非営利活動法人になることを決意しました。

右欄でRDMラボ設立に関わる活動(一部)に関する参考サイトをご紹介します。

  • BaSSプロジェクト>>>

    ・自治体任せではなく地域全体で公共資産整備を共創する仕組みが構築できないか?
    ・地域を活性化し豊かな地域生活を実現する公共資産を整備・継続させる体制を実装できないか?
    ※詳細はBaSSプロジェクトのサイトへ http://rdm-lab.net/i-gene/

  • 前橋工科大学堤研究室>>>

    建物の長寿命化の実現に向け、ソフト・ハードの両面から研究を行う研究室。現在は公共施設マネジメントを中心に研究活動・展開を行っているが、劣化診断手法の検討や空き家の利活用などの研究も行う。
    ※詳細は堤研究室のサイトへ http://rdm-lab.net/lab/