お知らせ

2/24BIDシンポジウムを開催します

※画像をクリックすると別画面で拡大します ※参加ご希望の方は登録フォームから参加登録をお願いします。

「新しいまちづくり手法としてのBIDとその可能性」
■基調講演:BID ~エリアのヴァリューアップの仕組み~
 長谷川 隆三 株式会社フロントヤード
■パネルディスカッション:広瀬川が目指すべき将来の姿
 長谷川隆三(前述)×今村一之(前橋工科大学副学長)×岸篤美(弁天通り商店街理事長)×堤洋樹(前橋工科大学准教授)×スペシャルゲストゲスト
■日時: 2021年2月24日(水) 18:00~21:00
■開催方法: ZOOMウェビナー(先着100名)

benten study place 始動!!

「空家部会」で空き家活用や商店街の活性化の議論を重ねた結果、
群大医大生×前工大堤研究室で「benten study place」という学生主導の事業を2019年7月から行うことになりました。
皆様のご協力が頂けたら幸いです。
※詳細は「benten study place」のページをご確認ください。→http://rdm-lab.net/benten/

RDMラボの紹介資料

RDMラボにおける2019年度の活動報告と
2020年度の活動計画をまとめた資料です。
※クリックするとPDFが開きます(A3用紙両面)

RDMラボの設立目的

RDMラボ(特定非営利活動法人リデザインマネジメント研究所)は、「広く一般の住民が地方自治体や産官学と連携し、既存の政策・制度・体制・手法等を再検証するとともに、課題解決を目指す新たな仕組みづくりの開発と支援を通して、地域資産の利活用による豊かで持続可能な社会を実現する」ことを目的としたNPO法人です。

RDMラボの特徴と強み

  • 産官学との連携

    大学だけでなく地方自治体・民間企業と連携した社会事業を行う

  • 多世代によるまちづくり

    多世代の住民らと共同して地域に求められるまちづくりを推進する

  • 研究による社会貢献

    研究活動を中心とした事業展開により適切な施設整備・管理を支援する

RDMラボ設立に至るまでの活動

2010年に早稲田大学理工学研究所にMoRE(施設管理・運用に関する研究会)を設立、2016年10月からはJST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域研究開発プロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」において、本格的に公共資産の多世代共創を目指し研究活動と自治体支援を開始しました。

その成果は少しずつ実現しつつありますが、2020年3月の研究開発プロジェクト終了後にも研究成果を引き継き、全国の自治体の公共資産整備における産官学の結節点となる第三者的な組織が不可欠だと考えられます。そのため我々の活動に賛同してくれる誰もが参加できる団体である、特定非営利活動法人になることを決意しました。

右欄でRDMラボ設立に関わる活動(一部)に関する参考サイトをご紹介します。