前橋工科大学工学部建築学科堤研究室

10/18 「実践 公共施設マネジメント」出版

*公共施設の維持・管理・更新の「個別施設計画」という具体的な話になると、思わぬ反対や予期せぬ出来事のために、なかなか計画が進まないと悩んでいる方に向けた解説書!
*どのように進めると成功するのか、考え方と実践事例を基に詳解します。
◎過剰施設や老朽化したハコモノの更新・維持・管理・活用の効果的な方法について事例をまじえながら解説。
◎公共施設の統廃合は総論賛成、各論反対になりがちです。どうすれば皆が納得して進めることが出来るのか。自治体の体制づくりや住民合意のためのワークショップの進め方などを具体的に示します。
◎施設の統廃合や建て替えに直面している地域住民も具体的な事例を見ることで、それぞれの地域にあった方法を検討することができます。

・小松幸夫、池澤龍三、堤洋樹、南学:実践 公共施設マネジメント、学陽書房、2019.10、ISBN 9784313121249

11/20「公共施設のしまいかた」出版!

人口減少と財政難の時代を迎え、もはや自治体も住民も「老いる公共施設」の問題からは逃げられない! 一方的な総量削減ではなく、自治体と住民の協働による削減・整理・再活用で非効率な公共支出を減らし、公共サービスの質の向上もしくは必要最低限の継続を実現し地域の価値を上げる、縮充社会の公共資産づくりマニュアル。

・堤洋樹編著/小松幸夫・池澤龍三・讃岐亮・寺沢弘樹・恒川淳基 著:公共施設のしまいかた、学芸出版社、2019.11、ISBN 978-4761527266

「benten study place」プロジェクト始動!!

「空家部会」で空き家活用や商店街の活性化の議論を重ねた結果、群大医大生×前工大堤研究室で「benten study place」という学生主導の事業を7月から行うことになりました。ぜひ皆様のご協力が頂けたら幸いです。

New!! benten study place のサイトがオープンしました http://rdm-lab.net/benten/

※BaSSプロジェクトについて

社会技術研究開発センター(RISTEX)持続可能な多世代共創社会のデザイン研究開発領域 平成28年度採択研究「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」(BaSSプロジェクト)の最新情報は、全て下記サイトに移動しました。
http://rdm-lab.net/i-gene/
※2020年度からは研究成果をRDMラボで引き継ぎます。

—今後の予定—

MoGRE勉強会
第85回は12月23日19:00から
市川先生 (前橋工科大学)を講師にお呼びし
「(仮)ワークショップの進め方」
という題目でお話を伺います。
場所(予定):昌賢学園まえばしホール第一会議室
皆様のご参加をお待ちしております。
---
空家部会
第54回を12月3日17:00~に開催します
内容:benten study place (弁天シェアハウス1階)
※今回は弁天ワッセの懇親会を兼ねます
---
BaSSプロジェクト関連
・インフラ部会 12/19
・財務部会 12/18
・システム部会 未定