BaSSプロジェクト

■BaSSプロジェクト終了とRDMラボの設立

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BaSSプロジェクトは2020年3月を持ちまして研究期間を終了しました。

改めて皆様のご協力に感謝申し上げます。

今後も継続的な支援組織として活動するために、「NPO法人リデザインマネジメント研究所(RDMラボ)」を2019年3月に設立し、BaSSプロジェクトの成果を引き継ぎます。

研究代表 堤洋樹(前橋工科大学准教授) http://rdm-lab.net/lab/

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BaSSプロジェクトとは?

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「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」

※詳細はRISTEXサイトもご参照ください:http://ristex.jst.go.jp/i-gene/projects/h28/project_h28_4.html

多くの地方都市では人口減少や少子・高齢化に伴い財政が悪化し、公共資産の維持・整備や運用にかかる経費の捻出が困難になっています。本プロジェクトでは、自治体職員が多世代の住民とともに、将来世代を見据えた公共資産経営の方向を提示し、合意形成に繋げていく手法を開発します。

多世代共創の概念

「学生徒」自らが公共資産整備に参加する仕組みを創設することで、「高齢者」や「社会人」らも巻き込みながら地域全体を生産活動の主体に転じさせることを目指しています。

多世代共創

公共資産整備スキームの概念

スキーム

研究成果

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※画像をクリックするとPDFもしくは出版社サイトが開きます

その他の資料・論文は堤研究室のサイトからご覧ください

シンポジウムパンフ

■2019年度シンポジウムパンフレット

2019年11月10日に開催した「第4回BaSSプロジェクトシンポジウム 住民参加による公共施設整備の未来」のパンフレットです。

ポスター

■プロジェクトのポスター

「社会インフラテック2019」出展のために取りまとめた堤研究室のポスターです。

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■出版物のご紹介

(左)実践 公共施設マネジメント、学陽書房、2019.10
(右)公共施設のしまいかた、学芸出版社、2019.11