お知らせ
■ 広瀬団地再生ビジョンの策定と「つなぐまち広瀬の会」への参画

群馬県・前橋市・群馬県住宅供給公社の3者と住民、LIFORTのメンバーなどが
1年間近く議論してきた広瀬団地の再生ビジョンが公開されました。
将来に向かって今後具体的に何を行うかがイラストになっています。ぜひご覧ください。
【各公表URL】
・群馬県 https://www.pref.gunma.jp/page/687817.html
・前橋市 https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/toshikeikakubu/kenchikujutaku/gyomu/2/2/40760.html
・住宅供給公社 https://www.gunma-jkk.or.jp/news/71216/
さらにビジョンの検討を行ってきたプラットフォームのメンバーを中心に、
ビジョンの実現を目指す準備会が2024年12月に立ち上がり、
2025年2月に開催された第3回の定例会議で「つなぐまち広瀬の会」という名称に決定しました。
今後「つなぐまち広瀬の会」は2026年4月頃に法人化、
そして2027年度末には地方再生推進法人の指定法人化を目指し、様々な活動を行う予定です。
RDMラボは、堤研究室やLIFORTと連携するとともに、「つなぐまち広瀬の会」の事務局として参加しています。
引き続き「つなぐまち広瀬の会」へのご協力をよろしくお願いいたします。
■ LIFORTプロジェクト始動 入居者募集中

2022年5月現在、入居者や前橋工科大学の授業、堤研究室のゼミ等が連動し、
今後広瀬団地を中心に展開するの様々な活動の準備を行っています。
上毛新聞社様の長期取材も行われていますので、
今後も継続的に上毛新聞の記事・Facebookに掲載される予定です。
※詳細はLIOFRTサイトをご確認ください →https://rdm-lab.net/lifort/
新入生・在学生共に随時入居者募集中です。
ご興味がある方は、募集概要をご確認ください。
←LIFORT入居者募集概要(クリックするとPDFが開きます)
■ benten study place の運営→発展的解消

「空家部会」で空き家活用や商店街の活性化の議論を重ねた結果、
群大医大生×前工大堤研究室で「benten study place」という学生主導の事業を2019年7月から行うことになりました。
→2022年4月から<宮入個別指導塾>と共同で運用することになりました。
RDMラボの設立目的
RDMラボ(特定非営利活動法人リデザインマネジメント研究所)は、「広く一般の住民が地方自治体や産官学と連携し、既存の政策・制度・体制・手法等を再検証するとともに、課題解決を目指す新たな仕組みづくりの開発と支援を通して、地域資産の利活用による豊かで持続可能な社会を実現する」ことを目的としたNPO法人です。
RDMラボの特徴と強み
RDMラボの主な業務
RDMラボ設立に至るまでの活動
2010年に早稲田大学理工学研究所にMoRE(施設管理・運用に関する研究会)を設立、2016年10月からはJST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域研究開発プロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」において、本格的に公共資産の多世代共創を目指し研究活動と自治体支援を開始しました。
その成果は少しずつ実現しつつありますが、2020年3月の研究開発プロジェクト終了後にも研究成果を引き継き、全国の自治体の公共資産整備における産官学の結節点となる第三者的な組織が不可欠だと考えられます。そのため我々の活動に賛同してくれる誰もが参加できる団体である、特定非営利活動法人になることを決意しました。
■ 関連リンク
・LIFORTプロジェクト(広瀬団地における学生シェアハウス)
・RISTEX (社会技術研究開発センター)
・公共所有不動産の経営研究(MoRE)
・NPO法人ポータルサイト(RDMラボ紹介ページ)
>>>BaSSプロジェクト
2016年度から3年間、以下のテーマを全国10自治体の共同研究による検証を実施。
・自治体任せではなく地域全体で公共資産整備を共創する仕組みが構築できないか?
・地域を活性化し豊かな地域生活を実現する公共資産を整備・継続させる体制を実装できないか?
※詳細はBaSSプロジェクトのサイトへ http://rdm-lab.net/i-gene/
>>>前橋工科大学堤研究室
建物の長寿命化の実現に向け、ソフト・ハードの両面から研究を行う研究室。現在は公共施設マネジメントを中心に研究活動・展開を行っているが、劣化診断手法の検討や空き家の利活用などの研究も行う。
※詳細は堤研究室のサイトへ http://rdm-lab.net/lab/