10/18関西北陸白対協での講演

10月18日に大阪科学技術センター小ホールにおいて開催された
関西北陸しろあり対策協会技術研修会の中で
「空き家及び既存住宅の流通からみた劣化診断」という題目で講演を行いました。

当日は土井先生や吉村先生など日頃白対協でお会いする先生に加え
久しぶりに奈良女の藤平先生ともご一緒させていただき、
講演後も奈良までご一緒することができました。

・堤洋樹:空き家及び既存住宅の流通からみた劣化診断、関西北陸しろあり対策協会技術研修会、大阪科学技術センター小ホール、2019.10

9/3-6建築学会大会(北陸)

9月3日から6日にかけ金沢工業大学にて開催された
日本建築学会大会(北陸)に参加しました。

3日には堤研究室関係者の発表、
6日には建築社会システム部門パネルディスカッションが行われました。

<発表>
・堤洋樹、粒來耕平、松村俊英、恒川淳基:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その3 財務部会の活動、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム、pp.12-13、2019.9
・廣瀬朋也、堤洋樹、讃岐亮:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その4 公共施設を適切に配置するための地域区分の検討、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム、pp.14-15、2019.9
・水出有紀、堤洋樹:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その5 FM システム内での保全費用の算出、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム、pp.16-17、2019.9
・恒川淳基、堤洋樹:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その6 プロジェクトが目指す仕組みと情報システム、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム、pp.18-19、2019.9
・萱沼竜輝・堤洋樹:空き家の状態と地域特性の関係に関する研究、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム、pp.39-40、2019.9
<パネルディスカッション>
・堤洋樹:建築保全情報の分析、建築ストックとデータサイエンス活用事例と最新動向、日本建築学会大会(北陸)、建築社会システム部門パネルディスカッション資料、pp.17-28、2019.9

8/28福島県地域会での講演

8月28日(水)に郡山市役所にて福島県地域会の講師として
鳥取市の宮谷さんと一緒に
「個別施設計画策定後の公共施設マネジメントについて」という題目でお話ししました。

福島県そして郡山市には東日本大震災前後に関りがありましたが
久しぶりに郡山市役所に伺うことができました。

・堤洋樹:個別施設計画策定後の公共施設マネジメントについて、令和元年度自治体等FM連絡会議福島県地域会、郡山市役所、2019.10

7/25-26生産シンポ発表

7月25日から26日にかけて建築学会会館にて開催された
第35回建築生産シンポジウムに参加・発表しました。

今回は堤研OBの粒來君や水出先生を含め6名が発表しました。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2019/35_072526.pdf

・原田萌寧、堤洋樹:公共施設整備への住民参加手法の検討 -ワークショップにおける計画のための与条件の整理–、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.173-178、2019.7
・堤洋樹、水出有紀、恒川淳基:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築に向けて、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.185-188、2019.7
・粒來耕平、堤洋樹、松村俊英:「世代会計」を援用した公共施設管理の手法検討に関する研究、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.189-194、2019.7
・水出有紀、堤洋樹:財務諸表を活用した公共施設評価と自治体規模の関係、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.195-200、2019.7
・廣瀬朋也、堤洋樹、讃岐亮、秀島栄三:公共施設の適切な配置を目指した地域評価の手法に関する研究、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.201-206、2019.7
・萱沼竜輝、堤洋樹:空き家の状態ごとの立地的影響に関する研究、第35回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.207-212、2019.7

DSC_0006

7/17那珂川町調査視察

7月17日に福岡県那珂川町にて行われた
ドローンを使った劣化調査の視察に行きました。

前日16日は劣化調査の打ち合わせを行い、
共同研究者と今後の方向性について確認しましたが、
今回の視察を受けて具体的な研究課題について
改善方法を検討していきたいと考えています。

DSC_0003

benten study place 始動!

堤研究室ではこれまでの空き家活用や商店街の活性化の議論を重ねた結果
学生主導の事業を7月から行うことになりました。
ぜひ皆様のご協力が頂けたら幸いです。

また本プロジェクトの準備に
クラウドファンディングのReadyforを活用しています。
プロジェクトの詳細等については下記サイトをご確認ください。
https://readyfor.jp/projects/benten

空き家論文黄表紙掲載

讃岐先生と連名で提出した論文
「地方都市における空き家の実態からみた地域区分の必要性
前橋市の現地調査結果によるケーススタディ」
が建築学会計画系論文集5月号に掲載されました。

・堤洋樹、讃岐亮:地方都市における空き家の実態からみた地域区分の必要性 前橋市の現地調査結果によるケーススタディ、日本建築学会計画系論文集 第84巻 第759号、pp.1201-1208,2019.5

3/26-28吹上試験体調査

3月26日から28日にかけて
鹿児島県吹上浜の国立自然公園内にある
LSF(生活・森林圏シミュレーションフィールド)にて
前工大・広大・大分大の10名で試験体の調査を行いました。

しろありに食害されている部材が多く良い結果が得られそうです。
今後は調査結果の分析を行い論文にまとめる予定です。
調査に参加した皆様、お疲れさまでした。