自己紹介(2019.8.26更新)

[氏名]
堤 洋樹(つつみ ひろき)

[所属・職名]
前橋工科大学・准教授
大学 :工学部建築学科
大学院:工学研究科建築学専攻

[専門分野・学位]
建築経済、建築構法、建築生産、建築材料
博士(工学)2003 早稲田大学「戸建住宅の寿命と建て替え要因に関する研究」

[職歴](○:現在に至る)
・2000.4~2003.3 早稲田大学理工学部建築学科/助手
・2002.9~2003.3 関東学院大学工学部建築学科/非常勤講師
・2003.4~2006.7 北九州市立大学国際環境工学部空間デザイン学科/Engineering Adviser
・2003.12~2018.12 株式会社ジオクラスター/取締役
・2006.8~2011.3 九州共立大学工学部建築学科/准教授
・2006.9~2007.3 九州女子大学家政学部人間生活学科/非常勤講師
・2009.7~2013.8 特定非営利活動(NPO)法人学研都市留学生支援ネットワーク/理事
・2010.10~2012.3 早稲田大学理工学研究所/客員講師
○2011.4~ 前橋工科大学工学部建築学科/准教授
○2012.9~ 早稲田大学理工学研究所/招聘研究員
・2014.6~2018.12 株式会社ドローアップ/取締役
・2015.1~2018.12 ジャパンシステム株式会社/顧問
・2015.4~2017.3 関東学院大学建築・環境学部/非常勤講師
○2015.8~ 日本管財株式会社/顧問
○2019.4~ NPOリデザインマネジメント研究所/理事

[研究助成](○:現在に至る)
・2001.4~2003.3 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)研究助成・研究分担者「分散電源配置による熱供給事業ネットワーク化に関する研究」
・2001.4-2002.3 早稲田大学特定課題研究助成費・研究代表者「居住者の改善行為から見た住宅の長寿命化に関する研究」
・2007.6~2009.3 日本学術振興会平成19年度科学研究費補助金・若手研究(B)・研究代表者「既存住宅の平均寿命の推移から推測する今後の住宅ストックの動向」
・2008.4~2009.3 財団法人大林都市研究振興財団・平成19年度研究助成・研究代表者「鉄筋コンクリート新工法の中性化及びアルカリ反応抑制効果に関する実証研究」
・2008.6~2011.3 日本学術振興会平成20年度科学研究費補助金・基盤研究(C)・研究分担者「公共施設マネジメントシステム構築に関する研究」、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授
・2010.6~2012.3 日本学術振興会平成22年度科学研究費補助金・若手研究(B)・研究代表者「建物の平均寿命の都市別算出手法に関する研究」
・2011.6~2014.3 日本学術振興会平成23年度科学研究費補助金 基盤研究(B)・研究分担者「公共施設マネジメントの事例調査に基づく実践方法の研究」、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授
・2011.11-2012.10 平成23年度トステム建材産業振興財団助成研究、研究代表者「木造大壁の壁内劣化を把握する非破壊検査手法に関する研究」
・2012.1-2013.3 国土交通省建設技術研究開発助成制度政策課題解決型技術開発公募「ミリ波・マイクロ波を用いた住宅大壁内の非破壊診断装置の開発」、研究代表:京都大学藤井義久准教授
・2012.7-2013.3 前橋工科大学平成24年度重点研究費(創造的及び先覚的教育研究活動) 、研究代表者「気候条件を考慮した住宅の長期維持保全計画の策定」
・2013.6-2016.3 日本学術振興会平成25年度科学研究費助成事業 基盤研究(A)・研究分担者「FMCWレーダによる木造建築の構造と劣化の非破壊診断技術の開発」、研究代表:京都大学藤井義久教授
・2013.8-2014.3 前橋工科大学・地域課題研究事業、研究代表者「ファシリティマネジメントの手法を用いた県内公有財産(施設)の効果的・効率的な利活用のための仕組みづくり」、群馬県・財産活用推進室との共同研究
・2014.6~2017.3 日本学術振興会平成26年度科学研究費補助金 基盤研究(B)・研究分担者「公立学校を核とした公共施設再編に関する調査研究」研究代表:早稲田大学小松幸夫教授
・2014.8~2015.3 前橋工科大学・地域課題研究事業、研究代表者「空き家を活用した定住促進事業」、前橋市・建築住宅課との共同研究
・2015.6~2018.3 日本学術振興会平成27年度科学研究費補助金 基盤研究(C)・研究代表者「公共施設における協働的ダウンサイジング手法の研究開発」
・2015.12~2016.12 LIXIL住生活財団平成27年度研究助成、研究代表者「木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究」、京大(森先生+簗瀬先生)+大分大(田中先生)との共同研究
○2016.10~2020.3 社会技術研究開発センター(RISTEX)持続可能な多世代共創社会のデザイン研究開発領域平成28年度採択研究、研究代表者「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」、産官学との共同研究

[共同研究]
・2005.4-2006.3 次世代普及型住宅用太陽熱高度利用装置の事業化、中小企業基盤整備機構「平成17年度中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち事業化支援事業」、研究代表者、株式会社ジオクラスター研究代表として北九州市立大学と共同研究
・2009.4-2011.3 公営住宅長寿命化計画報告書作成業務、[福岡県]芦屋町・宗像市・岡垣町、[大分県]豊後高田市、[熊本県]人吉市・南関町・益城町・西原村など、株式会社ジオクラスターとの共同研究
・2011.4-2011.6 福島県建物FMアンケート調査結果の研究報告書、福島県、早稲田大学小松研究室との共同研究
・2011.9-2012.3、志津公民館整備事業基礎調査業務(佐倉市)、早稲田大学小松研究室との共同研究
・2012.4-2013.3 福島県県有建物の資産戦略の研究、早稲田大学小松研究室との共同研究
・2013.6-2014.3 公会計の導入に向けた公共施設管理に関する研究、ジャパンシステム株式会社との共同研究
○2014.4- 奈良県連携事業(ファシリティ版奈良モデル検討事業)、早稲田大学小松研究室との共同研究
・2014.6-2018.3 足利市における公共施設整備も含めたまちなか再生計画案策定、SSH事業による白鴎大学付属富田高校との共同研究
・2015.6-2017.3 前橋市における空家対策支援(前橋工科大学地域連携推進センター内に空家部会を設立、研究代表者(共同研究者:湯沢教授、松井教授、松本准教授)、前橋市との共同研究
・2018.3-2018.7 空き家の実態調査と活用に関する研究、高崎測量との共同研究
・2018.6-2019.3 前橋市における空家対策支援、前橋市との共同研究
※その他、大学・地方自治体・メーカー等との共同研究多数

[学会活動](○:現在に至る)
※1997.4~ 日本建築学会会員
・1999.4~2001.3 LCM小委員会委員
・2000.4~2001.3 工業化構法のサステイナブルデザインWG委員
・2000.4~2007.3 サステナブル・ビルディング小委員会WG委員
・2000.4~2007.3 資源循環モデルWG委員
・2007.4~2011.3 九州支部材料・施工委員会委員
○2007.7~ 固定資産評価小委員会委員(2012.4~幹事)
・2008.4~2010.4 建築九州賞・作品賞選考部会委員(材料施工)
○2011.4~ 建築ストックマネジメント(旧:施設マネジメント)小委員会委員(2013.4~幹事)
・2012.4~2014.3 建築社会システム本委員会幹事
・2012.4~2014.3 調査研究委員会広報委員
・2012.4~2017.4 東日本大震災合同調査報告書委員会委員
・2013.6~2015.5 論文集編集委員会委員
○2015.4~ コストマネジメント小委員会幹事
○2015.6~ 会館委員会委員
○2017.6~ 卒業論文等顕彰事業委員会委員
○2019.4~ 技術報告集委員会委員
・2000.4~2017.3 大韓建築学会会員
○2013.4~ 日本不動産学会会員

[協会・委員会活動](○:現在に至る)
※(社)日本しろあり対策協会/
○2004.4~ 蟻害・腐朽検査士資格検定委員会委員(旧:資格検定委員会委員)
○2004.4~ 蟻害・腐朽検査士資格・講習委員会委員(旧:蟻害・腐朽検査制度委員会委員)
○2015.2~ 理事(再任:2011.2~2012.12)
・2000.4~2002.3 (財)日本住宅・木材技術センター/森林資源有効活用促進調査会委員
・2010.8~2015.3 日本木材防腐工業組合/木造長期優良住宅の総合的検証委員会耐久性分科会・維持管理検討TG委員
※前橋市/
・2011.4~2017.3 優良建設業者表彰審査会委員
・2014.8 市庁舎周辺整備方針に係る整備手法等検討調査業務公募型プロポーザル審査委員会委員
・2014.12~2015.3 公営住宅等長寿命化計画検討委員会委員
・2015.4 市有資産マネジメントシステム開発業務委託業者選定審査委員会委員
・2015.6~2016.3 行財政改革推進懇談会会員
・2017.3~2017.9 道の駅計画付事業予定者公募に関する審査委員会委員長
○2019.9~ 公営住宅等長寿命化計画検討委員会委員
※(社)日本木材保存協会/
○2011.6~ 認定委員会委員
・2013.8~2015.3 企画運営委員会委員
※(財)資産評価システム研究センター/
○2011.6~ 家屋に関する調査研究委員会委員
・2015.7~2017.6 固定資産税制度に関する調査研究委員会委員
○2011.7~ 木材保存剤等審査事務局/技術委員会委員
・2011.7~2014.3 国交省/既存住宅流通総プロ・劣化調査検討WG委員
・2013.11~2014.2 国交省/木造・非木造建物の耐用年数の見直し検討委員会委員
※会津若松市/
○2013.12~ 公共施設マネジメントアドバイザー
・2017.5 本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託プロポーザル選考委員会委員長
・2013.12~2014.2 伊勢崎市/公共施設安全検討委員会委員長
・2014.4~2018.3 長崎市/公共施設マネジメントアドバイザー
※豊島区/
・2014.6~2015.3 公共施設等総合管理方針検討委員会委員
・2015.5~2016.3 公共施設等総合管理計画策定委員会委員長
・2017.9~2019.3 旧第十中学校跡地活用等基本計画検討委員会委員長
○2014.8~ 目黒区/区施設整備アドバイザー
・2015.6~2016.3 深谷市/新庁舎基本計画検討有識者会議委員長
・2015.9~2016.3 UR都市機構/UR賃貸住宅の部位部材別等の使用期間のあり方に関する検討委員会委員
○2015.4~ 日本建築積算協会特別会員
※港区/
○2015.12~ 公共施設等マネジメントアドバイザー
・2017.3~2017.6 区有施設保全計画策定に関する基礎調査支援業務委託事業候補者選考委員会委員
○2017.10~ 公共施設マネジメントに関する庁内研修講師
※富岡市/
○2016.10~ 空家等対策協議会委員
・2016.11~2017.4 学校施設個別施設計画策定実施委員会委員
・2017.1 長久保市営住宅建設事業設計施工一括発注方式公募型プロポーザル審査委員会委員
○2018.10~ 学校施設のあり方庁内検討委員会委員
甘楽町/
○2018.8~ 学校施設等個別施設計画検討委員会委員
○2019.9~ 公共施設等個別施設計画策定検討副委員長

[その他社会活動](○:現在に至る)
・2003.4~2011.3 九州周遊建築散歩/事務局
○2007.4~ 中村式鉄筋コンクリート(NRC)研究会/会員
・2010.9~2013.8 NPO法人学研都市留学生支援ネットワーク(FORSNET)/理事
○2010.10~ MoRE(Management of Real Estate:施設管理・運営に関する研究)/会員
○2012.9~ MoGRE(Management of Gunma Real Estate:群馬施設管理研究会)/事務局

2018年度研究業績

[研究助成・共同研究]
・(代表)H28年度JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域採用研究:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築、平成28-31年度
・(代表)居住圏劣化生物飼育棟/生活・森林圏シミュレーションフィールド共同利用研究(DOL-LSF)「水分計を用いた木造大壁の非破壊検査手法に関する研究」、平成30年度

[シンポジウム(主催・共催)]
・第3回BaSSプロジェクト主催シンポジウム3days 公共施設整備に求められる「こと」「もの」~多世代共創・産官学連携の公共資産整備の実現に向けて~、としまセンタースクエア(豊島区)・會津稽古堂多目的ホール(会津若松市、2日間)、BaSSプロジェクトとして豊島区・会津若松市(地域づくり委員会等)との共催、2019.1-2
・前橋市+前橋工科大学 空き家シンポジウム これからの空き家に求められる「こと」「もの」、臨江閣 別館大広間(前橋市)、前橋工科大学として前橋市との共催、2019.1

[書籍]
・高崎経済大学地域科学研究所編:空き家問題の背景と対策、日本経済評論社、2019.3、11章を担当

[査読論文]
・堤洋樹、秋葉芳、恒川淳基:管理データを用いた経常修繕費の実態把握に関する研究、日本建築学会計画系論文集, 第83巻 第754号,pp2371-2378,2018.12

[発表]
・萱沼竜輝、堤洋樹、讃岐亮:実地調査結果による空き家率と高齢化率の関連性に関する研究、日本建築学会大会(東北)、都市計画、pp.601-602、2018.9
・入澤良、堤洋樹:建築修繕履歴から考える建物の経常修繕に関する研究、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.29-30、2018.9
・廣瀬朋也、堤洋樹、讃岐亮:施設評価手法を用いた地域評価の算定に関する研究、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.37-38、2018.9
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英:新会計基準における公共施設評価指標の考察、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.39-40、2018.9
・水谷俊貴、讃岐亮、堤洋樹:公共施設整備における住民参加に関する研究 ワークショップと施設情報収集ツールの有用性の検討、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.43-44、2018.9
・堤洋樹、恒川淳基:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その 1 研究概要、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.53-54、2018.9
・恒川淳基、堤洋樹:地域を持続可能にする公共施設マネジメントへの取り組み その 2 共同 9 自治体の取組概要、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.55-56、2018.9
・原田萌寧、堤洋樹、水出有紀:公共施設簡易評価による自治体間比較に関する研究、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.57-58、2018.9
・矢渡繭、堤洋樹: 劣化情報を反映させた中長期保全計画の策定に関する研究、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.97-98、2018.9
・山越郁也、堤洋樹、讃岐亮:FM の視点による地域評価と空き家発生の関係に関する研究、日本建築学会大会(東北)、建築社会システム、pp.321-322、2018.9
・入澤良、堤洋樹:建築修繕履歴から考える建物の経常修繕に関する研究、第34回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.105-108、2018.7
・山越郁也、堤洋樹、讃岐亮:地域評価から見た空き家発生要因の分析、第34回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.121-124、2018.7
・水谷俊貴、堤洋樹、讃岐亮:公共施設整備における住民参加の手法に関する研究 -ワークショップと施設情報収集ツールの有用性の検討-、第34回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.125-128、2018.7

[寄稿・雑誌掲載]
・堤洋樹(インタビュー):専門家の視点、効率的な個別施設計画の立案 福島県会津若松市の取り組み、自治体通信 12号、2018.12
・堤洋樹(MoRE):「公共施設マネジメントのススメ」(第12回日本ファシリティマネジメント大賞功績賞)の紹介、JFMAジャーナル 2018 AUTUMN No.192、2018.10
・堤洋樹:「長寿命化」に向けて 建築物の概念を変換、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.10
・堤洋樹:研究としての公共施設マネジメント、日本建築学会大会(東北)建築計画部門、研究懇談会「建築・都市・農村計画研究のカッティングエッジ ―若手研究者は研究テーマといかに出会い、発展させてきたか―」、2018.9
・堤洋樹:広瀬川とまちづくり③ 地域と生きるハコモノ、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.8
・堤洋樹(インタビュー):第5回研究室探訪、agreeable No.47、日本しろあり対策協会、2018.7
・堤洋樹:広瀬川とまちづくり② 日常生活の場、再発見、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.6
・堤洋樹:広瀬川とまちづくり① 思い、自分たちで形に、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.4

[講演・パネルディスカッション]
・堤洋樹:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築に向けて ~多世代共創による公共施設マネジメントの取り組み~、平成30年度第2回自治体等FM連絡会議 多摩地域会、2019.2
・堤洋樹:(基調講演)今後の学校施設整備の進め方 ~これからも地域の中心であるために~、「学校施設のあり方を考える」市民シンポジウム、富岡市、2018.12
・堤洋樹:公共施設等総合管理計画策定後の公共FM実践について、平成30年度自治体等FM連絡会議福島県地域会主催講演会、2018.11
・堤洋樹:空き家対策について 空き家から見た地方都市の将来、関東しろあり対策協会 第7回関東大会、2018.10
・堤洋樹:2030年の賃貸住宅の姿、賃貸フォーラム2018 パネルディスカッション2部、2018.8
・堤洋樹:次世代に向けた財政改革:施設マネジメントを実行に移すために、第16回システムモール2018、2018.8
・堤洋樹:財政改革の中核を成す施設マネジメントとは、次世代に向けた財政改革フォーラム、2018.8
・堤洋樹:公共施設マネジメントのススメ ~”公共資産”整備の実現に向けた取り組み~、鳥取市・高砂市職員研修、2018.7
・堤洋樹:公共施設マネジメントを実行に移すための解説書 公共施設マネジメントのススメ、JFMAウィークリーセミナー、2018.5
・堤洋樹:公共施設マネジメントのススメ~ ”公共資産”整備の実現に向けた取り組み~、平成30年度第1回 自治体等 FM 連絡会議 東京23区地域会、2018.5
・堤洋樹:個別施設計画策定における 長寿命化と再編、群馬県内自治体職員向けFM研修会、群馬建設技術センター、2018.5

2017年度研究業績

[研究助成・共同研究]
・(代表)H28年度JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域採用研究:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築、平成28-31年度
・(代表)科学研究費補助金・基盤研究(C):公共施設における協働的ダウンサイジング手法の研究開発、平成27年-29年度
・(代表)居住圏劣化生物飼育棟/生活・森林圏シミュレーションフィールド共同利用研究(DOL-LSF)「木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究」、平成29年度

[シンポジウム(主催・共催)]
・第2回BaSSプロジェクト主催シンポジウム全国ツアー 公共施設マネジメントのススメ方 ~”公共資産”整備の実現に向けた取り組み~、長野市芸術館アクトスペース(長野市)・臨江閣別館大広間(前橋市)・池田市役所大会議室(池田市)、2018.1
・白鷗大学足利高等学校SSH成果発表シンポジウム「私たちが考えた足利再興計画」、白鷗大学足利高等学校マルベリーホール、2017.11

[発表]
・長井譲、堤洋樹、讃岐亮、井海航也:実態調査からみた前橋市における空家率の現状 高齢化率との関係性、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.125-126、2017.9
・秋葉芳、堤洋樹:建築修繕履歴から考える中長期保全計画の策定に関する研究、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.255-256、2017.9
・井海航也、堤洋樹、水谷俊貴、入澤良:公共施設劣化評価システムの概要 公共施設劣化評価システムの有用性に関する研究(その1)、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.277-278、2017.9
・水谷俊貴、堤洋樹、井海航也、入澤良:オープン型施設管理システムを用いた点検項目の検討 公共施設劣化評価の有用性に関する研究(その2)、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.279-280、2017.9
・入澤良、堤洋樹、井海航也、水谷俊貴:ワークショップによる協働型施設管理の可能性の検討 公共施設劣化評価の有用性に関する研究(その3)、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.281-282、2017.9
・山越郁也、堤洋樹、水出有紀、讃岐亮:公共施設評価指標を用いた土木インフラの評価手法に関する研究 人口と道路のGISデータを活用した上水道の配置推測、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.287-288、2017.9
・堤洋樹:木造大壁内部の簡易非破壊劣化診断手法の検証、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.53-58、2017.7
・池澤龍三、堤洋樹、讃岐亮:公共施設マネジメントの視点における一部事務組合等の広域化による効果について、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.59-62、2017.7
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英、右井慎太郎:公共施設管理における将来負担軽減のための目標レベル設定に関する一考察、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.63-68、2017.7
・井海航也、堤洋樹、秋葉芳、長井譲:住民参加による公共施設の劣化評価手法に関する研究、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.77-80、2017.7
・秋葉芳、堤洋樹:建築修繕履歴から考える適正修繕計画の策定に関する研究、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.105-110、2017.7※若手研究者優秀発表賞
・長井譲、堤洋樹、井海航也、秋葉芳:空家の実態調査からみた空家発生要因について、第33回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、pp.257-260、2017.7
・堤洋樹、藤井義久、森拓郎、簗瀬佳之、田中圭、藤原裕子:木造大壁における内部劣化診断手法の検討、日本木材保存協会第33回年次大会研究発表論文集、pp.82-85、2017.5
・東日本大震災合同調査報告書編集委員会編著:東日本大震災合同調査報告 建築編9 社会システム/集落計画、日本建築学会、2017年5月、ISBN978-4-8189-2045-3

[寄稿]
・堤洋樹:空き家の活用には何が必要か ~空家対策とその未来~、しろあり、日本しろあり対策協会、pp.27-31、2018.1
・堤洋樹:建築物の長寿命化とコストマネジメント -施設マネジメントの視点から見た建築物の運用管理コスト-、季刊「不動産研究」第60巻第1号、日本不動産研究所、pp.5-16、2018.1
・堤洋樹:前橋工科大学におけるFM教育の取り組み、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会、FM研究・教育13、JFMA JOURNAL、2017 SUMMER No.187、pp. 50-51、2017.8
・堤洋樹:地方都市における新しい「公共資産」管理を目指して、前橋工科大学ブックレット1 人間の空間を創造する、上毛新聞社、pp.62-64、2017.6、978-4-86352-180-3
・堤洋樹:空き家の実態と対策③ まちづくりの視点が鍵、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.3
・堤洋樹:空き家の実態と対策② 高く複雑な活用の障壁、上毛新聞オピニオン21「視点」、2018.1
・堤洋樹:空き家の実態と対策 把握の難しさと必要性、上毛新聞オピニオン21「視点」、2017.11

[講演・パネルディスカッション]
・堤洋樹:これからの空家対策における地域の関わり方について(基調講演)、吉岡町空家シンポジウム2018、吉岡町、吉岡町文化センター、2018.2
・堤洋樹:空き家の活用には何が必要か(基調講演)、第60回公益社団法人日本しろあり対策協会全国大会シンポジウム~空き家対策とその未来~、松山全日空ホテル、2017.11
・堤洋樹:三島市公共施設に関するシンポジウム「みんなで考えよう!これからの公共施設~公共施設の有効活用~」(パネラー)、三島市民会館小ホール、2017.11
・堤洋樹:自治体の取り組み②、パネルディスカッション「官・民の不動産戦略の最新動向」、日本建築学会大会(中国)、建築社会システム、pp.49-60、2017.9
・堤洋樹:今後の公共FMの展開(主題解説)、公開研究会「公共施設マネジメントが示す施設再編のビジョンと実践の課題」、日本建築学会、建築学会会議室、2017.7
・堤洋樹:中心市街地・広瀬川河畔を活かした街づくりについて、前橋街づくり協議会7月定例会、弁天シェアハウス、2017.7
・堤洋樹:今後の公共FMの展開、公開研究会「公共施設マネジメントが示す施設再編のビジョンと実践の課題」、日本建築学会、建築学会会議室、2017.7
・堤洋樹:公共施設等総合管理計画策定後のFM実践について、JFMA、JFMA会議室、2017.5
・堤洋樹:公共施設等総合管理計画策定後のFM実践について、群馬県建設技術センター、群馬県公社総合ビル、2017.5

[受賞]
・小松幸夫、堤洋樹、池澤龍三(早稲田大学理工学研究所・公共所有不動産の経営研究(MoRE)):公共施設マネジメントのススメ(建築資料研究社、2017.3)、第12回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)功績賞、2018.2

2016年度研究業績

[研究助成・共同研究]
・(代表)H28年度JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域採用研究:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築、平成28-31年度
・(代表)公益財団法人LIXIL住生活財団:木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究、平成27年度(2015年)交付対象(助成番号:15-20)、京都大学・大分大学との共同研究
・(代表)科学研究費補助金・基盤研究(C):公共施設における協働的ダウンサイジング手法の研究開発、平成27年-29年度
・(代表)空家部会(前橋工科大学地域連携推進センター内に設置):前橋市における空家対策支援、平成28年度
・(分担・継続)科学研究費補助金・基盤研究(B):公立学校を核とした公共施設再編に関する調査研究、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授、平成26-28年度

[シンポジウム(主催)]
・第1回BaSSプロジェクト主催シンポジウム:公共施設マネジメントのススメ ~新しい”公共資産”整備の実現に向けて~、木材会館、2017.3

[講演・パネラー]
・うるま市公共施設マネジメント職員勉強会基調講演:公共施設の有効利用について ~自治体の今後を公共施設と都市基盤から考える~、うるま市役所、2017.2
・平成28年度伊勢崎市第2回まちづくり講座基調講演:公共施設の有効利用について ~自治体の今後を公共施設と都市基盤から考える~、伊勢崎市役所境支所会議庁舎、2016.12
・奈良県周辺市町村の広域連携ワーキンググループ勉強会講演:施設マネジメントの進め方 ~自治体の今後を公共施設と都市基盤から考える~、香芝市総合福祉センター、2016.9
・建築社会システム部門―パネルディスカッション:コストマネジメントの現状と課題 ─コスト認識の差異と改善を探る、日本建築学会大会(九州)、福岡大学、2016.8
・御前崎市公共施設マネジメント推進会議キックオフ研修講演:施設マネジメントの進め方 ~自治体の今後を公共施設と都市基盤から考える~、御前崎市役所、2016.7
・JIA支部大会「ここにあるタカラもの」:メインシンポジウム2「街づくりの中のタカラもの」パネラー、高崎シティギャラリー コアホール、2016.6
・浦添市公共施設マネジメント市民フォーラム「みんなで考えよう 次世代につなく『公共施設』について 」基調講演:施設マネジメントの進め方、浦添市てだこホール(小ホール)、2016.5

[書籍]
・小松幸夫、堤洋樹、池澤龍三:公共施設マネジメントのススメ、建築資料研究社、2017.3、ISBN978-4-86358-494-5
・南学(編著)、寺沢弘樹、堤洋樹、松村俊英:先行事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント、学陽書房、2016.10、ISBN9784313121157

[査読論文]
・上森貞行、堤洋樹:公共施設等総合管理計画における数値目標の設定に関する研究、日本建築学会計画系論文集、第81巻、第727号、pp.2011-2019、2016.09

[学会等発表]
・兼澤拓之、堤洋樹、藤井義久、森拓郎・簗瀬佳之、田中圭:木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究、H28DOL-LSF発表会、京都大学生存圏研究所木質ホール、2017.2
・兼澤拓之、堤洋樹、藤井義久、森拓郎・簗瀬佳之、田中圭:含水率測定による木造大壁の劣化診断に関する研究、日本建築学会大会(九州)、材料施工、pp.1319-1320、2016.8
・秋葉芳、堤洋樹、水出有紀、讃岐亮:人口密度からみたインフラストラクチャーの整備状況 公共施設管理におけるインフラストラクチャーの評価手法に関する研究その1、日本建築学会大会(九州)、建築社会システム、pp.125-126、2016.8
・水出有紀、堤洋樹、秋葉芳、讃岐亮:インフラストラクチャーの配置予測図作成手法の検討 公共FMにおけるインフラストラクチャーの評価手法に関する研究その2、日本建築学会大会(九州)、建築社会システム、pp.127-128、2016.8
・堤洋樹:住民参加による公共施設劣化報告システムの可能性、日本建築学会大会(九州)、建築社会システム、pp.129-130、2016.8
・井海航也、長井譲、秋葉芳、堤洋樹、水出有紀、讃岐亮:空家の調査システムに関する調査研究 空家の実態に関する研究その1、日本建築学会大会(九州)、建築社会システム、pp.269-270、2016.8
・長井譲、井海航也、秋葉芳、堤洋樹、水出有紀、讃岐亮:実態調査からみた前橋市における空家率の現状 空家の実態に関する研究その2、日本建築学会大会(九州)、建築社会システム、pp.271-272、2016.8
・上森貞行、堤洋樹:公共施設等総合管理計画の策定状況に関する調査研究、第32回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp. 59-66、2016.7
・池澤龍三、堤洋樹、水出有紀、橋本直子:公共施設マネジメントの視点における学校管理諸室と開放諸室の関係性について、第32回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp. 67-72、2016.7
・水出有紀、堤洋樹、内山朋貴:土木インフラ保有状況の自治体間比較に関する一考察、第32回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp. 73-78、2016.7
・堤洋樹:住民参加型施設管理システムの構築に関する研究、第32回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp. 97-102、2016.7
・兼澤拓之、堤洋樹、藤井義久、田中圭、森拓郎、簗瀬佳之:木造大壁における含水率測定を用いた劣化診断に関する研究、第32回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp. 121-126、2016.7
・Ryo SANUKI, Hiroki TSUTSUMI : Study on Relationship between Two Numbers of Total Amount of Public Facilities by Difference of Level of Administrative Unit – Comparison between Prefectures and Municipalities in Japan, 2016 International Conference on Architecture Engineering and Environmental Design, A5, pp.1-8, 2016.5

[寄稿]
・堤洋樹:施設管理者のコストマネジメント、日本建築学会大会、建築社会システム部門―パネルディスカッション「コストマネジメントの現状と課題 ─コスト認識の差異と改善を探る」、日本建築学会大会(九州)PD資料、pp.22-25、2016.8
・堤洋樹:高知県における空家対策の取り組み、日本しろあり対策協会、agreeable、No.32、pp.18-19、2016.7

[その他]
・堤研究室:(仮称)足利駅前再編計画、白鴎大学足利高等学校におけるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環として協力(2014年度より継続)

2015年度研究業績

[研究助成・共同研究]
・(代表)公益財団法人LIXIL住生活財団:木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究、平成27年度(2015年)交付対象(助成番号:15-20)、京都大学・大分大学との共同研究
・(代表)科学研究費補助金・基盤研究(C):公共施設における協働的ダウンサイジング手法の研究開発、平成27年-29年度
・(代表)空家部会(前橋工科大学地域連携推進センター内に設置):前橋市における空家対策支援、平成27年度
・(分担・継続)科学研究費補助金・基盤研究(B):公立学校を核とした公共施設再編に関する調査研究、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授、平成26-28年度
・(分担・継続)科学研究費補助金・基盤研究(A):FMCWレーダによる木造建築の構造と劣化の非破壊診断技術の開発、研究代表:京都大学藤井義久教授、平成25-27年度

[シンポジウム(主催)]
・前橋市・前橋工科大学:空家シンポジウム「これからの空家活用の可能性」、煥乎堂ホール、2016.1

[講演(自治体のみ)]
・堤洋樹:公共施設マネジメントの進め方と今後の展開について、松戸市公共施設の再編整備に関する研修会、松戸市、松戸市民劇場、2016.1
・堤洋樹:公共施設マネジメントの現状と今後のあり方について、区施設・インフラの将来を考えるシンポジウム、豊島区、2015.10
・堤洋樹:公共FMの要点と実現に向けて、深谷市トワイライトセミナー、深谷市、2015.6
・堤洋樹:公共施設マネジメントの現状と課題、熊野市シンポジウム「地域資源・資産のマネジメント-人口減少と環境問題にどう備えるか-」、熊野市、2015.4

[学会発表]
・兼澤拓之、堤洋樹、藤井義久、森拓郎、簗瀬佳之:含水率測定による木造大壁の劣化診断に関する研究、日本建築学会大会(関東)梗概集、材料施工、pp.401-402、2015.9
・橋本直子、堤洋樹、水出有紀、池澤龍三:公共施設等総合管理計画における土地の利用に関する研究、日本建築学会大会(関東)梗概集、建築社会システム、pp.23-24、2015.9
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英、内山朋貴:新地方公会計制度による施設管理方針の将来予測 その1将来予測の活用可能性の検討と課題点、日本建築学会大会(関東)梗概集、建築社会システム、pp.33-34、2015.9
・内山朋貴、水出有紀、堤 洋樹、松村俊英:新地方公会計制度による施設管理方針の将来予測 その2評価結果を用いた目標値の設定に関する検討、日本建築学会大会(関東)梗概集、建築社会システム、pp.35-36、2015.9
・石川恒夫、遠野未来、永井和幸、堤洋樹、竹中徹、三田村輝章:版築シェルターの制作について 前橋工科大学における分野横断型建築教育の実践(その1)、日本建築学会大会(関東)梗概集、教育、pp.11-12、2015.9
・遠野未来、石川恒夫、永井和幸、堤洋樹、竹中徹、三田村輝章:版築シェルターの施工について 前橋工科大学における分野横断型建築教育の実践(その2)、日本建築学会大会(関東)梗概集、教育、pp.13-14、2015.9
・永井和幸、石川 恒夫、遠野未来、堤洋樹、竹中徹、三田村輝章:版築シェルターの温熱環境測定について 前橋工科大学における分野横断型建築教育の実践(その3)、日本建築学会大会(関東)梗概集、教育、pp.15-16、2015.9
・堤洋樹、遠野未来、永井和幸、石川 恒夫、竹中徹、三田村輝章:版築シェルターの調合比と圧縮強度について 前橋工科大学における分野横断型建築教育の実践(その4)、日本建築学会大会(関東)梗概集、教育、pp.15-16、2015.9
・竹中徹、石川恒夫、遠野未来、永井和幸、堤洋樹、三田村輝章:版築シェルターのライフサイクル評価について 前橋工科大学における分野横断型建築教育の実践(その5)、日本建築学会大会(関東)梗概集、教育、pp.15-16、2015.9
・恒川淳基、糸山克平、堤洋樹:実務者から見た CASBEE- 不動産に関する考察、日本建築学会大会(関東)梗概集、環境工学Ⅰ、pp.1069-1070、2015.9※環境工学委員会 若手優秀発表
・松村俊英、堤洋樹:公共施設維持コストの会計的表現に関する研究、第31回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp.215-222、2015.7
・堤洋樹、内山朋貴、水出有紀、池澤龍三、松村俊英:公共施設のアンケートを用いた簡易的施設評価に関する研究、第31回建築生産シンポジウム、日本建築学会、pp.223-228、2015.7
・藤平眞紀子、中島正夫、藤井義久、堤洋樹、槌本敬大:地域性を考慮した木造住宅の維持保全計画に関する検討、日本木材保存協会第31回年次大会ポスター発表、P.20、2015.5

[寄稿]
・堤洋樹:公共施設管理は「リバースデザイン」を目指すべきではないか、建築社会システムPD「公共施設マネジメントの担い手」、日本建築学会大会(関東)PD資料、pp.、2015.9
・堤洋樹:公共施設は個別整備から地域整備の時代へ、公共建築、Vol.57-1 No.208、公共建築協会、pp.8-11、2015.4

[ワークショップ]
・堤洋樹、池澤龍三:公共施設探検隊(御前崎市職員ワークショップ)、御前崎市、2015.12
・堤洋樹他:みんなで考えよう!わくわくする行仁小学校!!(次期総合計画策定に向けた地区別ワークショップ)、会津若松市、2015.10

[その他]
・堤研究室:(仮称)足利駅前再編計画、白鴎大学足利高等学校におけるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環として協力(2014年度より継続)

2014年度研究実績

[研究助成]
・(継続)科学研究費補助金 基盤研究(A)・研究分担者:FMCWレーダによる木造建築の構造と劣化の非破壊診断技術の開発、研究代表:京都大学藤井義久教授(平成25-27年度)
・科学研究費補助金 基盤研究(B)・研究分担者:公立学校を核とした公共施設再編に関する調査研究、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授(平成26-28年度)
・平成26年度前橋工科大学地域課題研究事業・研究代表者:空き家を活用した定住促進事業、前橋市建築住宅課との共同研究

[著書]
・小松幸夫(監修)・板谷敏正・山下光博・平井健嗣・五十嵐健・山本康友・李祥準・松村俊英・円満隆平・堤洋樹・有川智・門脇章子:公共施設マネジメントハンドブック「新しくつくる」から「賢くつかう」へ、日刊建設通信新聞社、2014.7、ISBN:978-4-902611-60-1

[査読論文]
・高橋利恵、堤洋樹、中島正夫、三田村輝章:木造大壁における壁内湿度の非破壊検査手法とその信頼性、日本材料学会、材料64号、No.3 、pp.203-208、2015.3

[シンポジウム・海外発表]
・Sangjun YI, Kenji HIRAI, Hiroki TSUTSUMI, Yukio KOMATSU, Ryo SANUKI: Improving the Efficiency of Public Facilities Management in Municipalities -Focused on the Present Conditions and the Prospects of Municipalities-, Architecutural Institute of Korea, 2014.10※優秀発表表彰
・大舘峻一、角田誠、李祥準、堤洋樹、水出有紀:公共施設整備に伴う町並み整備計画 ー施設の評価と整備方針の検証ー 【報告】 、日本建築学会、第30回生産シンポジウム、PP.217-220、2014.8
・讃岐亮、堤洋樹、李祥準:公共施設マネジメント広域連携がもたらす利便性向上効果の分析 、日本建築学会、第30回生産シンポジウム、PP.221-226、2014.8
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英、内山朋貴:新地方公会計制度の活用による公共施設評価指標の検討、日本建築学会、第30回生産シンポジウム、PP.227-232、2014.8
・橋本直子、池澤龍三、堤洋樹、水出有紀: 所管と利用から見る公共施設の建物用途分類の実用性について、日本建築学会、第30回生産シンポジウム、PP.233-238、2014.8
・内山朋貴、堤洋樹、水出有紀、李祥準、讃岐亮、恒川淳基:公共施設ベンチマーキング手法に関する研究 公開情報を利用した施設総量の検討、日本建築学会、第30回生産シンポジウム、PP.239-244、2014.8

[講演]
・堤洋樹他:未来の子どもたちのために ~公共施設でまちづくり~、長崎市、公共施設マネジメントシンポジウム、2015.3
・堤洋樹:公共施設マネジメントの視点から見た総合管理計画、平成26年度第2回自治体等FM連絡会議福島県地域会、福島県、2015.3
・堤洋樹:公共施設マネジメントの視点から見た総合管理計画、平成26年度熊本県ファシリティマネジメント講演会、熊本県、2015.1
・堤洋樹:空家に関する事例と活用を考える、前橋商工会議所、まちなかキャンパス、2015.1
・堤洋樹他:公共施設マネジメント市民シンポジウム ~みんなで考える!これからの公共施設~、会津若松市、2014.11
・堤洋樹:情報分析と施設整備のプロセス、高崎経済大学地域政策研究センター、第5回地域政策セミナー、2014.8
・堤洋樹:施設整備のプロセス~総論から各論へ~、前橋市、2014.8
・堤洋樹:特別交付税措置を活用した公共施設等総合管理計画の策定手法 ~固定資産台帳整備と施設マネジメントの連動による効果的計画策定、PHP研究所、PHP政策力アップ講座、2014.8
・堤洋樹:今後の公共FMのゆくえ、建築保全センター、公共FM戦略セミナー、2014.7~2014.11
・堤洋樹他:人口減少時代におけるハコモノの行方 – ハコモノと言われる公共施設とどう向き合うべきなのか?、首都大学東京公開講座、2014.4~2014.5
・堤洋樹:施設整備のプロセス〜総論から各論へ〜、長崎市、2014.4

[学術発表]
・池澤龍三、堤洋樹、水出有紀、松村俊英、橋本直子:「公共施設等総合管理計画」に係る公共施設マネジメント推進方法に関する検討、日本建築学会、関東支部発表会、建築社会システム、2015.3
・橋本直子、堤洋樹、水出有紀、池澤龍三:施設点検結果の効率的な活用方策に係る検討、日本建築学会、関東支部発表会、建築社会システム、2015.3
・堤洋樹、高橋康夫、内山朋貴、水出有紀:地方行政における空き家対策の事例と課題、日本建築学会、関東支部発表会、建築社会システム、2015.3
・松村俊英、堤洋樹:施設評価における新地方公会計制度の活用について、日本不動産学会、2014年度秋季全国大会(学術講演会)、2014.11
・恒川淳基、堤洋樹、李祥準、水出有紀、讃岐亮:公共施設の再整備手法に関する研究 施設の評価と整備方針の検証、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.1-2、2014.9
・大舘峻一、角田誠、李祥凖、堤洋樹、水出有紀:公共施設整備に伴う町並み再整備計画 施設の評価と整備方針の検証、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.3-4、2014.9
・松村俊英、堤洋樹、水出有紀、内山朋貴:公共施設管理における新地方公会計制度の活用 その 1財務指標分析による有用性の検討、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.5-6、2014.9
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英、内山朋貴:公共施設管理における新地方公会計制度の活用 その 2評価結果を応用した将来予測の有用性の検討、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.7-8、2014.9
・池澤龍三、橋本直子、堤洋樹、水出有紀:自治体における効率的 FM 体制に関する研究、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.11-12、2014.9
・内山朋貴、堤洋樹、恒川淳基、水出有紀、池澤龍三、橋本直子、讃岐亮、松村俊英:施設白書の位置づけと評価手法に関する研究 公共施設白書に求められる情報の検討、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.17-18、2014.9
・平井健嗣、鶴原太郎、李祥準、堤洋樹・小松幸夫:公開情報を利用した地方自治体の現状把握の可能性、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.19-20、2014.9
・讃岐亮、堤洋樹、恒川淳基:都道府県と市区町村の公共施設保有量の関係、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.25-26、2014.9
・堤洋樹、中島正夫、藤井義久、藤平眞紀子、槌本敬大:木造住宅における維持管理費用の経年変化に関する調査研究、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.235-236、2014.9
・藤平眞紀子、中島正夫、藤井義久、堤洋樹、槌本敬大:長期優良住宅における維持保全計画に関する研究 維持保全計画における地域性の検討、日本建築学会大会(近畿)梗概、建築社会システム、pp.237-238、2014.9
・藤原裕子、藤井義久、簗瀬佳之、森拓郎、吉村剛、中島正夫、堤洋樹、森満範、栗崎宏:FMCWレーダ装置による土壁の非破壊検査の試み、日本文化財科学会第31回大会、P134(ポスター発表)、2014.7
・藤平眞紀子、中島正夫、藤井義久、堤 洋樹、槌本敬大:長期優良住宅における維持保全計画に関する研究 維持保全計画の現状と地域性の検討、日本建築学会、近畿支部研究発表会、PP. 645-648、2014.6
・藤平眞紀子,中島正夫,藤井義久,堤 洋樹,槌本敬大:長期優良住宅における維持保全計画に関する検討、日本木材保存協会、第30回年次大会、PP.34-35 、2014.5

[寄稿]
・堤洋樹:公共施設マネジメントにおけるPDCAサイクル、経済月報12月号、長野経済研究所、p.11、2014.12
・南学、堤洋樹:情報分析と施設整備のプロセス(老朽化と財政難への「経営」が試される 公共施設マネジメント 第18回)、地方財務 第723号、ぎょうせい、2014.9

[シンポジウム主催]
・第31回MoGRE勉強会 & MoRE Project 2015 第4回公共施設管理シンポジウム「地方自治体における既存施設の有効活用」、[主催]MoGRE+MoRE、[後援]群馬県・前橋市・前橋工科大学・高崎経済大学・上毛新聞社、2015.3

[国際交流]
・高雄市、内政部建築研究所、高雄第一科技大学、中華科技大学、台北市政府体育局他(台湾)との交流

2013年度研究実績

[研究助成]
・科学研究費補助金 基盤研究(A)・研究分担者:FMCWレーダによる木造建築の構造と劣化の非破壊診断技術の開発、研究代表:京都大学藤井義久教授(平成25-27年度)
・(継続)科学研究費補助金 基盤研究(B)・研究分担者:公共施設マネジメントの事例調査に基づく実践方法の研究、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授(平成23-25年度)
・前橋工科大学・地域課題研究事業 研究代表者:ファシリティマネジメントの手法を用いた県内公有財産(施設)の効果的・効率的な利活用のための仕組みづくり、群馬県・財産活用推進室との共同研究(平成25年度)
・前橋工科大学共同研究 研究代表者「公会計の導入に向けた公共施設管理に関する研究」、ジャパンシステム株式会社、平成25-26年度

[査読論文]
・堤洋樹、海川拓也、水出有紀:住宅の都市別平均寿命の推計手法に関する研究 平均寿命に影響を与える社会的な要因の傾向、日本建築学会計画系論文集、第78巻693号、pp.2355-2362、2013.11
・海川拓也、堤洋樹、藤平眞紀子、恒川淳基、中島正夫、藤井義久:気候条件に配慮した住宅の維持保全コストに関する研究、日本建築学会技術報告集、第19巻第43号、pp.1175-1178、2013.10

[シンポジウム・海外発表]
・Junki TSUNEKAWA, Hiroki TSUTSUMI, Sangjun Yi, Hirotaka YAMAMOTO: Analysis on the Current Situation of Public Facilities with Financial Statements, Conference on Architectural Institute of Korea, Vol.33, 2013.10
・Sangjun YI, Kenji HIRAI, Hiroki TSUTSUMI, Yukio KOMATSU: STUDY ON DRAWING UP PUBLIC REAL ESTATE STRATEGY – PROPOSAL OF BUILDING EVALUATION METHOD FOR UNDERSTANDING CONDITION OF ALL BUILDINGS, Conference on Architectural Institute of Korea, Vol.33, 2013.10
・Taro Tsuruhara, Sangjun Yi, Hiroki Tsutsumi, Yukio, Komatsu: Research on total amount reexamination of public facilities – The evaluation and the process proposal for all facilities’ reorganization -, Conference on Architectural Institute of Korea, Vol.33, 2013.10
・Kenji Hirai, Sangjun Yi, Hiroki Tsutsumi, Yukio Komatsu: Possibility of Addition New Value to Existing Stocks -Traditional Wooden House Improved by Life Extension Repairing Method-, Conference on Architectural Institute of Korea, Vol.33, 2013.10
・Midori Morimoto, Kenji Hirai, Sangjun Yi, Hiroki Tsutsumi, Yukio Komatsu: Improvement Performance Method for Existing Buildings by Experimentation with Full-scale Model Effectiveness by External Insulation Finishing System and Heat-Resistant Painting in Summer, Conference on Architectural Institute of Korea, Vol.33, 2013.10
・Fujii Y, Fujiwara Y, Yanase Y, Mori T, Yoshimura T, Nakajima M, Tsusumi H, Mori M, and Kurisaki H: Development of Radar Apparatus for Scanning of Wooden-wall to Evaluate Inner Structure and Bio-degradation Non-destructively, Advanced Materials Research 778, pp.289-294, 2013.9
・恒川淳基、堤洋樹、高橋利恵、中島正夫、藤井義久、水出有紀:木造大壁層構成の推測手法に関する調査研究、第29回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.173-178、2013.7
・平井健嗣、永井拓生、小松幸夫、藤平眞紀子、堤洋樹、李祥準:改修による既存木造住宅建築に対する価値付与の可能性-築70年超の伝統木造住宅長寿命化改修事例-、第29回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.189-192、2013.7
・水出有紀、堤洋樹、李祥準、海川拓也、恒川淳基、小松幸夫:公共施設の総量適正化を目的とした評価プロセスによる整備計画、第29回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.205-210、2013.7

[講演]
・堤洋樹、水出有紀、恒川淳基、石田貴大、大舘峻一、中村明惟子:自治体と大学の共同研究について、平成25年度第2回自治体等FM連絡会議大阪府地域会、2014.1
・堤洋樹:公共施設の現状と整備の進め方(基調講演)、会津若松市公共施設マネジメントセミナー、2014.1
・堤洋樹、橋本直子:保有施設情報の活用なくして施設管理なし ~佐倉市の事例などより~、地域を経営する時代”のスキルアップ講座 ~情報マネジメントと地域資源の活用による明日への備え~、地方政府研究所、2013.11
・堤洋樹:中村式鉄筋コンクリート造の概要について、前橋工科大学専門講座・第4回NRC研究会シンポジウム「中村式鉄筋コンクリート造の歴史と今後の活用」、前橋工科大学、2013.11
・堤洋樹:公共FMの中心:学校・文化施設の再活用(生活拠点としての再生、民間活用、相互利用等)、研修会「小中学校の再編とFM(運用・活用)~小中学校・文化施設の統廃合・再編整備の推進プロセスと地域へのアプローチ~」、地域科学研究会、2013.10
・堤洋樹:地方自治体からの標準化その1(主題解説)「公共施設における管理台帳の標準化」、2013年度日本建築学会大会(北海道)建築社会システム部門パネルディスカッション、2013.8
・堤洋樹:経営的視点による公共FMとその方策 ― 自治体との共同研究とその成果、研修会「自治体資産の経営(FM)戦略とその施策化― 経営的視点からの公共施設の運用・活用とマネジメント」、地域科学研究会、2013.7
・堤洋樹:ファシリティマネジメント導入の意義と必要性について、第1回群馬県公有財産利活用連絡会議、2013.5

[学術発表]
・堤洋樹、水出有紀、恒川淳基、池澤龍三、松村俊英:公共施設の中長期保全費概算手法の試案、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.309-312、2014.3
・水出有紀、堤洋樹、松村俊英、恒川淳基、池澤龍三:公共施設白書作成における財務諸表の位置づけと評価、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.313-316、2014.3
・松村俊英、堤洋樹、水出有紀、恒川淳基、池澤龍三:資産マネジメントにおける「新地方公会計制度」の意義、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.317-320、2014.3
・恒川淳基(前橋工科大大学院 )、堤洋樹、水出有紀、讃岐亮、池澤龍三、松村俊英:公共施設管理における自治体間ベンチマーキング手法に関する試案、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.321-324、2014.3
・高橋康夫、小崎昭一、堤 洋樹、水出有紀、恒川淳基:既存一般廃棄物焼却施設の有効活用に関する検討-前橋市六供清掃工場の劣化度評価による「延命化」の考察-、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.333-336、2014.3
・小崎昭一、高橋康夫、堤 洋樹、水出有紀、恒川淳基:清掃工場延命化と新清掃工場整備との比較手法の考察-清掃工場のFMを導入するに当たり必要となる視点の考察-、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.337-340、2014.3
・池澤龍三、堤洋樹、水出有紀、松村俊英、恒川淳基:自治体における FM推進のためのデータベース化構築の検討、日本建築学会関東支部論文集Ⅱ、pp.341-344、2014.3
・恒川淳基、高橋利恵、堤洋樹、三田村輝章、中島正夫、服部駿太:木造大壁を対象とした非破壊検査手法の検討 、信頼性・破壊力学合同シンポジウム講演論文集、日本材料学会、PP.91-94、2013.11
・平井健嗣、森元みどり、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:既存RC建築物の性能向上改修に関する実験的研究 実大モデルを用いた外断熱改修の効果、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.141-142、2013.8
・水出有紀、堤洋樹、李祥準、恒川淳基:公共施設の総量適正化における施設白書の位置づけ、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.163-164、2013.8
・増川雄二、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:保有施設全体把握のための建物評価手法の提案 公共施設の総量見直しに関する研究その1、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.165-166、2013.8 ※優秀発表賞受賞
・鶴原太郎、佐久間直哉、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:全施設再編のための評価及びプロセス提案 公共施設の総量見直しに関する研究その2、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.167-168、2013.8
・海川拓也、堤洋樹、李祥準、水出有紀:公民館整備計画を事例とした施設機能の再配置に関する提案 公共施設の総量見直しに関する研究その3、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.169-170、2013.8
・恒川淳基、堤洋樹、水出有紀、中島正夫、藤平眞紀子、藤井義久:気候条件が住宅劣化に与える影響を考慮した地域区分の作成、日本建築学会大会(北海道)、建築社会システム、PP.305-306、2013.8

[寄稿]
・堤洋樹:新公会計の導入による固定資産課税台帳の整備と施設管理、資産評価情報199号、資産評価センター、pp.9-15、2014.3
・水出有紀・堤洋樹・海川拓也:気象条件を考慮した住宅の維持保全コストに関する研究、前橋工科大学研究紀要、第16号、pp.51-56、2013.3
・堤洋樹:地方自治体からの標準化その1(主題解説)、2013年度日本建築学会大会(北海道)建築社会システム部門パネルディスカッション「公共施設における管理台帳の標準化」資料、日本建築学会、PP.24-27、2013.8
・堤洋樹:建築生産分野における東日本大震災が提起した課題、2013年度日本建築学会大会(北海道)災害対応型建築社会システム特別研究パネルディスカッション「災害に対応した建築社会システムはいかにあるべきか?」資料、日本建築学会、PP.43-45、2013.8
・堤洋樹:施設管理から見た災害対応、2013年度日本建築学会大会(北海道)災害対応型建築社会システム特別研究パネルディスカッション「災害に対応した建築社会システムはいかにあるべきか?」資料、日本建築学会、PP.99、2013.8

[シンポジウム主催]
・前橋工科大学専門講座・第4回NRC研究会シンポジウム「中村式鉄筋コンクリート造の歴史と今後の活用」、前橋工科大学、2013.11
・MoRE Project 2013 第3回公共施設マネジメントシンポジウム「ヨコの連携」、早稲田大学、2013.10

[共同研究]
・研究代表者、「公会計の導入に向けた公共施設管理に関する研究」、ジャパンシステム(平成25-26年度)

2012年度研究実績

[研究助成]
・平成23年度科学研究費補助金(継続) 基盤研究(B)・研究分担者 「公共施設マネジメントの事例調査に基づく実践方法の研究」、研究代表:早稲田大学小松幸夫教授
・平成24年度国土交通省建設技術研究開発助成制度研究課題(継続) 研究研究者 「ミリ波・マイクロ波を用いた住宅大壁内の非破壊診断装置の開発」、研究代表:京都大学藤井義久准教授

[著書]
・ものづくり研究会(蟹澤宏剛、木本健二、田村雅紀、堤洋樹):建築生産 ものづくりから見た建築のしくみ、彰国社、2012.11、ISBN 978-4-395-00868-1

[査読論文]
・堤洋樹、水出有紀:戸建住宅の検査・点検周期に関する考察、日本建築学会、住宅系研究報告会論文集7、PP.257-262、2012.11
・恒川淳基・堤 洋樹・水出有紀・海川拓也:自治体間の比較分析を考慮した分類項目の検討―FM導入のための施設情報分析―、関東支部審査付き研究報告集、PP.125-128、2012.6
・海川拓也・堤 洋樹・水出有紀・恒川淳基:住宅平均寿命の都市別算出手法に関する研究、関東支部審査付き研究報告集、PP.129-132、2012.6

[プロシーディング・シンポジウム]
・WooJa KANG, Hidehiro KOYAMADA, Minoru KYOMURE, Hiroki TSUTSUMI &Hiroyuki KAWAMOTO: Development of A Method for Casting Formworks -Using Small Size Precast Concrete Panels for Resource Saving And Durability, 15th World Conference on Earthquake Engineering, International Association for Earthquake Engineering, Paper’s No.0479, 2012.9
・水出有紀、堤洋樹、李祥準、増川雄二、小松幸夫:運用面からみた公共施設の評価の手法に関する研究、第28回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.245-250、2012.7
・佐久間直哉、小松幸夫、李祥準、堤洋樹、水出有紀:アンケートを利用した公共施設現地調査のための優先順位付け手法の検討 -公共施設マネジメント効率化に関する研究-、第28回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.263-266、2012.7
・恒川淳基、堤洋樹、中島正夫、藤井義久、水出有紀、海川拓也:非破壊検査の為の木造大壁の層構成に関する調査研究 、第28回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.267-272、2012.7
・海川拓也、堤洋樹、水出有紀、中島正夫、藤平眞紀子、藤井義久:長期優良住宅の維持保全計画の最適化に関する研究 -気候差を考慮したマニュアル化の検討、第28回建築生産シンポジウム論文集、日本建築学会、PP.273-278、2012.7

[表彰]
・李祥準、堤洋樹、平井健嗣、小松幸夫:地方自治体の公共施設マネジメント推進のためのプロセスの提案、秋季学術発表大会論文集、大韓建築学会、CD配布、2012.10※優秀発表論文賞 -口頭発表分野-

[学会発表]
・李祥準、堤洋樹、平井健嗣、小松幸夫:地方自治体の公共施設マネジメント推進のためのプロセスの提案、秋季学術発表大会論文集、大韓建築学会、CD配布、2012.10※優秀発表論文賞 -口頭発表分野-
・海川拓也、堤洋樹、李祥準、佐久間直哉:Proposal of Facility Assessment Method for Optimization of the Total Facility (Part.2)、秋季学術発表大会ポスター、大韓建築学会、2012.10
・恒川淳基、堤洋樹、李祥準:A Tentative Method for Benchmarking of Public Facilities among Local Governments、秋季学術発表大会ポスター、大韓建築学会、2012.10
・佐久間直哉・小松幸夫・李祥準・平井健嗣・堤洋樹:アンケートを利用した公共施設現地調査のための優先順位付け手法の検討、日本建築学会大会(東海)、建築社会システム、PP.171-172、2012.9
・水出有紀・堤洋樹・海川拓也・佐久間直哉・山本広貴・恒川淳基:公共施設の適正配置のための施設の簡易評価手法、日本建築学会大会(東海)、建築社会システム、PP.189-190、2012.9
・海川拓也・堤洋樹・水出有紀・佐久間直哉・山本広貴・恒川淳基:佐倉市における施設再配置のための利用者アンケート分析、日本建築学会大会(東海)、建築社会システム、PP.191-192、2012.9
・恒川淳基・堤洋樹・中島正夫・藤井義久・水出有紀・海川拓也:非破壊検査の為の木造大壁の層構成に関する調査研究、日本建築学会大会(東海)、建築社会システム、PP.291-292、2012.9

[寄稿]
堤洋樹:公共施設の自治体間ベンチマーキング手法に関する試案、2012年度日本建築学会大会(東海)建築社会システム部門パネルディスカッション「公共施設における情報管理のあり方」資料、日本建築学会、PP.63-66、2012.9

2011年度研究実績

[研究助成]
・平成23年度科学研究費補助金 基盤研究(B)・研究分担者「公共施設マネジメントの事例調査に基づく実践方法の研究」
・平成23年度トステム建材産業振興財団「木造大壁の壁内劣化を把握する非破壊検査手法に関する研究」
・2012.1- 国土交通省建設技術研究開発助成制度政策課題解決型技術開発公募「ミリ波・マイクロ波を用いた住宅大壁内の非破壊診断装置の開発」産学官テーマ推進委員会委員、研究代表:京都大学藤井義久准教授

[審査論文]
・李祥準、堤洋樹、平井健嗣、小松幸夫:IMPROVING THE EFFICIENCY OF PUBLIC FACILITIES MANAGEMENT:ORGANIZATIONAL STRUCTURES AND MANAGEMENT PROCESS IN MUNICIPALITIES、日本建築学会計画系論文集、No.673、PP.667-674、2012.3
・李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:Study for Improving the Efficiency of Public Facilities Management -Determining the Current State of a Municipality Using Publicly Available Information、日本建築学会計画系論文集、No.665、pp.1285-1292、2011.7
・平井健嗣,李祥準,堤洋樹,小松幸夫,高口洋人:既存学校施設の長期使用を視野に入れた改修手法に関する研究 -既存改修と外断熱改修の運用コスト累積差シミュレーション-、日本建築学会計画系論文集、No.664、PP.1163-1170、2011.6

[プロシーディング、シンポジウム]
・Yoshihiro Nitta, Atsumi Iwasaki, Akira Nishitani, Morimasa Wakatabe, Shinsuke Inai, Iwao Ohdomari, Hiroki Tsutsumi: Development of the damage assessment methodology for ceiling elements, Sensors and Smart Structures Technologies for Civil, Mechanical, and Aerospace Systems 2012, Proceedings of SPIE Volume: 8345, PP. , 2012.3, ISBN: 9780819490025
・平井健嗣、藤原誓二、直江大地、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:公共施設の維持管理に関する研究 -異なる用途の公共施設運営に関する動向調査- 、日本建築学会第27回建築生産シンポジウム論文集、PP.245-250、2011.7
・堤洋樹、李祥準、平井健嗣、小松幸夫:BIMMS に入力した公共施設情報の活用手法、日本建築学会第27回建築生産シンポジウム論文集、PP.251-256、2011.7
・Naoto Mine, Soichiro Kuroki, Hiroki Tsutsumi:Using Recycled Materials in Residential Construction Systems, Modern Methods and Advanced in Structural Engineering and Consturction, Research Publishing, PP.215-220,2011.6

[表彰]
・李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)地方自治体の組織区分とマネジメント業務プロセス、大韓建築学会秋季学術発表大会論文集、PP.411-412、2011.10※優秀発表論文賞 -口頭発表分野-
・平井健嗣、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)既存公共施設の長寿命化を視野に入れた改修手法に関する研究、大韓建築学会秋季学術発表大会論文集、PP.419-420、2011.10※優秀発表論文賞 -口頭発表分野-

[学会発表]
・水出有紀・堤 洋樹・海川拓也・恒川淳基:公共施設の性能評価に関する一考察―重要度の設定手法に関する試行と考察―、日本建築学会関東支部発表会、2012.3
※恒川淳基・堤 洋樹・水出有紀・海川拓也:自治体間の比較分析を考慮した分類項目の検討―FM導入のための施設情報分析―、日本建築学会関東支部発表会、2012.3
※海川拓也・堤 洋樹・水出有紀・恒川淳基:住宅平均寿命の都市別算出手法に関する研究、日本建築学会関東支部発表会、2012.3
※李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)地方自治体の組織区分とマネジメント業務プロセス、大韓建築学会秋季学術発表大会論文集、PP.411-412、2011.10
・堤洋樹、李祥準、平井健嗣、小松幸夫:(邦題)公共施設の保全に役立つ情報管理に関する分析、大韓建築学会秋季学術発表大会論文集、PP.413-414、2011.10
※平井健嗣、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)既存公共施設の長寿命化を視野に入れた改修手法に関する研究、大韓建築学会秋季学術発表大会論文集、PP.419-420、2011.10
・堤洋樹、中島正夫、藤井義久、藤平眞紀子、槌本敬大:工務店の木造長期優良住宅に対する取組みに関する調査 その1 アンケート調査による実態把握、日本建築学会大会(関東)、建築社会システム、PP.1223-1224、2011.8
・藤平眞紀子、中島正夫、藤井義久、堤洋樹・槌本敬大:工務店の木造長期優良住宅に対する取組みに関する調査 その2 維持保全計画の実態把握、日本建築学会大会(関東)、建築社会システム、PP.1225-1226、2011.8
・海川拓也、堤洋樹:マスハウジング期におけるRC造集合住宅のリノベーションに関する考察、日本建築学会大会(関東)、建築社会システム、PP.1529-1530、2011.8
・河本裕行、京牟禮実、堤洋樹:小型 PCa パネル構法の構造性能に関する実験的研究 その2 プリズム試験体の構成則に関する載荷実験、日本建築学会大会(関東)、構造Ⅳ、PP.899-900、2011.8
・京牟禮実、堤洋樹、河本裕行:小型 PCa パネル構法の構造性能に関する実験的研究 その3 ASRを生じたプリズム試験体の圧縮性状、日本建築学会大会(関東)、構造Ⅳ、PP.901-902、2011.8

2010年度研究実績

[研究助成]
・平成22年度日本学術振興会科学研究費補助金 若手研究(B)・研究代表者「建物の平均寿命の都市別算出手法に関する研究」(2011年度まで継続)
・平成20年度日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)・研究分担者「公共施設マネジメントシステム構築に関する研究」(2010年度まで)

[審査論文]
・平井健嗣,今井大樹,李 祥 準,堤 洋樹,小松幸夫,新谷眞人:既存建築物の長寿命化を視野に入れた改修手法に関する研究 -外断熱改修の実測調査による温度応力から見た長寿命化への可能性-、日本建築学会計画系論文集、No.659、PP.169-177、2011.1

[国際会議・シンポジウム・海外発表]
・李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:Investigation of Municipal Facility Management on Japan、Conference on Korea Institute of Construction Engineering and Management、第10巻、pp175-176、2010.11
・堤洋樹、李祥準、平井健嗣:(邦題)効率的な建物の点検・改修周期に関する考察、大韓建築学会2010年学術発表大会論文集、第30巻、第1号(構造系) 、PP.275-276、2010.10
・平井健嗣、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)公共施設維持管理手法に関する研究(学校施設一元管理における保全情報システムの活用)、大韓建築学会2010年学術発表大会論文集、第30巻、第1号(構造系) 、PP.277-278、2010.10
・李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:(邦題)日本の公共施設マネジメントの現況、大韓建築学会2010年学術発表大会論文集、第30巻、第1号(構造系) 、PP.281-282、2010.10
・平井健嗣、李祥準、堤洋樹、小松幸夫:公共施設の維持管理に関する研究 -保全情報システムを活用した学校施設の一元管理手法の検討-、日本建築学会建築社会システム委員会、第26回建築生産シンポジウム論文集、PP.229-234、2010.7
・李祥準、平井健嗣、堤洋樹、小松幸夫:地方自治体における公共施設マネジメントの取組みに関する調査研究、日本建築学会建築社会システム委員会、第26回建築生産シンポジウム論文集、PP.235-240、2010.7

[研究発表]
・堤洋樹、深堀秀敏:公共性の高い施設への利便性の可視化に関する研究、日本建築学会学術講演梗概集、F-1、PP.1161-1162、2010.9
・京牟禮実、堤洋樹、河本裕行:小型PCaパネル構法の構造性能に関する実験的研究 その1 プリズム試験体の圧縮性状、日本建築学会学術講演梗概集、C-2、PP.877-878、2010.9

[その他]
・日本しろあり対策協会理事 就任(2011.2)
・早稲田大学理工学研究所客員講師 就任(2010.10)